仙台どんと祭り

どんと祭り(どんとさい)は宮城県を中心に例年1月14日に神社の境内で正月の飾りを焼き、御神火にあたる事で一年の無病息災、家内安全を祈願するお祭りです。

この祭りでは、裸参りと称して、白鉢巻・さらしを巻き、含み紙をくわえ(私語厳禁のため)、白足袋、わらじを履き、右手に鐘、左手に提灯を持って徒歩で御神火を渡り火にあたる行事があります。
今日14日は朝から雪がチラついてかなり冷え込むので厳しい”裸参り”になりそうです

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「仙台東照宮」のどんと祭、裸参り

この日は、地元優良企業が中心になり会社をあげて裸参りをする光景が多く見られますが、年々人出が少なくなって来ているようです。

原因は郊外居住者の増大や、人ごみを嫌った参拝客が最寄の神社の”どんと祭”に流れるようになった事と、

成人の日が必ずしも1月15日ではなくなった事により、その前夜のお祭りの意味もあったどんと祭に参拝しづらくなった事などが原因のようです。

この日県内で最も人出が多いのは、仙台市青葉区に有る「大崎八幡宮」(市の無形民俗文化財)で次は岩沼市に有る「竹駒神社」です。
「竹駒神社」は商売繁盛で有名なので、初詣も県内1、2を争う人出と言われています。

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